
新緑が気持ちのいい季節です。GWももうすぐ!外に出かけたり、屋外で日差しを浴びる機会が多いのではないでしょうか。益々強くなるこの時期の紫外線が、お肌にどんな影響があるのか、「シミ」にお悩みの方、「シミ」を作りたくない方、これ以上「シミ」を濃くしたくない方、ちょっと気になりませんか?
・「シミ」ってどうしてできちゃうの!
・「シミ予備軍」ってしってる?
・「シミ」にも種類があるんです。
すぐに紫外線対策をはじめましょう!
メラニンの生成を抑えましょう!
「シミ」はなぜ出来るのか。【シミのメカニズム】
誰もが気にする「シミ」ができる原因は、メラニンが過剰に生成されることです。その原因は3つのポイントに分けられます。
①表皮幹細胞には美白スイッチが備わっています。このスイッチは本来はオンの状態ですが、長年紫外線を浴び続けることでオフになり、メラノサイトを増やす原因となる色素幹細胞刺激物質を出し続ける細胞を生み出してしまいます。
②このサイクルが繰り返されることで、メラニンを過剰につくる過剰生成メラノサイトになってしまい、「シミ」の原因となってしまいます。
③本来は肌の中でつくられたメラニンは無色になるのですが、その働きが衰えると「シミ」となって現れるのです。また、過剰生成メラノサイトでつくられるメラニンの生成量も増えて「シミ」の原因となります。
紫外線量が増加すると、「シミ予備軍」も増える!「シワ・タルミ」の原因にも!
紫外線のピークは5~7月。この時期は、「シミ予備軍」が多い人、やや多い人の割合が増加します。この「シミ予備軍」は、まだ目に見える「シミ」となって肌に現れていませんが、「シミ」ができやすい状態といえます。そのまま放置すると、目に見える「シミ」となって現れることに…。
直射日光はもちろん、地面などからの反射光にも要注意です!
外出しないから…と素肌のままで過ごしていませんか?波長が長いUVAは、窓ガラスなども通過して部屋の中まで降り注ぎ、「シミ」だけでなく、「シワ」や「タルミ」などの原因に!
※UVB(紫外線B波):肌が赤くなる日やけなど、肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こす「皮膚ガン」や「シミ」の原因になります。
※UVA(紫外線A波):段々と肌の奥深くまで浸透して、「シワ」、「シミ」、「タルミ」の原因に!
日やけ止めなどの紫外線対策は、スキンケアと同じく毎日続けましょう!
「シミ」には種類があります!
・日光性色素
・肝斑
・毛穴ジミ
・ソバカス
すぐに「紫外線対策」をはじめましょう!
美白ケアが出来る『メナード フェアルーセントシリーズ』で
うるおって透明感のある、輝くような「美肌」を目指しましょう!
*フェアルーセント 【クリアローション】ふきとり美容液
洗顔後にコットンで古い角質をすっきりふきとるだけの簡単ケア。なめらかで明るく透明感のある美肌に整えるふきとり美容液。さっぱりとみずみずしい使い心地でいつもスキンケア品にプラスしてお使いいただけます。
有効成分:積雪草エキス、青銭柳エキス
*フェアルーセント 【薬用美白パック ホワイト】医薬部外品
メラニンの生成を抑え、「シミ・ソバカス」を防ぎます。洗い流し・ふきとり両用、クリームタイプの薬用美白パック。ご使用後はしっとり、透明感のある輝くような肌に嬉しくなります。
日やけや雪やけによるほてりを抑えます。ひんやりとした使用感が気持ちのいい時間が楽しめます。
ご使用後はたっぷりのローションや美容液などで保湿して下さい。
有効成分:ゲンチアナエキス、グリチル酸誘導体
*フェアルーセント 【薬用ホワイト セラム】薬用美白美容液 医薬部外品
長年研究を積み重ねてきた安定化ビタミンC誘導体(APM)をナノサイズの生体関連成分によりスムーズに角質層まで浸透させるW浸透処方。安心・安全な美白美容液です。メラニンの生成を抑え、「シミ・ソバカス」を防ぎます。
独自開発成分:カガミグサ根・クロメ
*フェアルーセント 【薬用デイクリーム】日やけ止め・薬用美白クリーム 医薬部外品
マルチな機能の欲張り美白クリーム。
紫外線からも環境ストレスからもダブルで「美肌」を守る、日やけ止め・薬用美白クリーム。
SPF+・PA++++、ウオータープルーフアレルギーテスト済みで高い紫外線硬化が持続します。
また、タバコの煙や車の排気ガス、工場のばい煙、花粉、黄砂などデイタイムの環境ストレスからお肌を守ります。
さらっとのびが良く、べたつかない仕上がりで、朝のメイク前にも使いやすい使用感です。化粧水のようなみずみずしい使用感でさっぱりとお使いいただけます。
産総研との共同研究成果を活用した、高性能クリーム。
有効成分:吹きタンポポ濃縮エキス
※国立研究開発法人産業技術総合は、経済産業省所管の公的研究機関。日本最大級の研究機関。
メラニンの生成を抑えましょう!
簡単に言うと、強い紫外線を浴び続け正しいケアを怠るとある日突然「シミ」が現れたり、紫外線量の多い季節は特に「シミ・ソバカス」が濃くなったり、広がったりしやすいので注意が必要です。また、ホルモンバランスによってもその影響は出やすくなることもあると考えられます。
なめらかで明るく透明感のある「美肌」を保つには春夏だけでなく、一年中、紫外線対策やケアでメラニンの生成を抑えることをおススメします。